なんというか、とってもリアルです(あたりまえ)。

こんにちは、久しぶりに船に乗った WEB店長 タカハシです。

 

長崎にゲストが来られ、たってのリクエストをいただきました。

「軍艦島にいってみたい!」

 

軍艦島は、いまでこそgoogleストリートビューでも見ることができるようになりましたが、やはりちょっと縁遠い島。

でも、この機会を逃すときっと行くのはだいぶ先になってしまいそう。

ということで、行って参りました!

 

端島(はしま)とは、長崎県長崎市(旧高島町)にある島である。かつては海底炭鉱によって栄え東京以上の人口密度を有していたが、閉山とともに島民が島を離れたため、現在は無人島である。軍艦島(ぐんかんじま)の通称で知られている[2]。

 

なぜ、軍艦島と呼ばれるようになったか。

大正時代、その島姿が長崎造船所で作られた「戦艦 土佐」によく似ている、と大阪の新聞社が報じたことから、らしいです。

大正時代から、さらに埋め立てやビルの建設などがあり、その当時とは違うかもしれませんが、今でも十分「軍艦」です。

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この日は、めったにないらしい快晴・べた凪とあって、説明員のかたも何度も「皆様の日頃の行いが、、」と仰っていたのが印象的でした。

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いよいよ上陸です。

接岸できる場所は、一カ所!

そのため、順番待ちになります(・∀・)

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見学ができるポイントは3カ所。

それぞれの場所で、ポイントを解説員の方が説明してくれます。

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かつては、東京以上の人口密度を誇った、端島。

無人島となった今では、なんだか感慨深いものがあります。

 

事務所跡。

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働く人は30分前に集合し、火気などがないか念入りなチェックが行われたそうです。

仕事が終わったあとは、左の長い四角い穴の奥にあった風呂に入るんだそう。

「服のまま」で。

そのため、風呂水は真っ黒。

底には石炭の粉が積もっていたといいます。

 

プール跡。白線が見えます。

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働いている大人達も多かったですが、子どもたちもたくさんいました。

プールは、その子達のレクレーション施設だったのかもしれません。

軍艦島では、不要な物はすべて海へ投棄されていたそうで、ある時期には赤痢などの伝染病が蔓延したこともあったそう。

海で泳ぐことは厳禁とされていたといいます。

 

30号棟。

日本初の鉄筋コンクリートのアパートです。

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その建設は、なんと大正5年。

内部は、6畳の部屋が取り囲んだ吹き抜け構造になっており、少しでも太陽の明かりが入るように工夫されていたといいます。

前述の大阪の新聞社は、このアパートを取材に訪れたそうです。

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最後に、船から島の周囲をまわります。

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この軍艦島、無人島になる前にはいくつもの映画の舞台になっていたそうです。

いまでは、その独特の雰囲気から、B’zのPVが撮影されたり、映画007スカイフォールでは、DEAD ISLANDとして登場しています。

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軍艦島の見学は、約二時間半ほど。

観光に来られた方、お時間に余裕があれば是非見学にどうぞ。

きっと、何か感じられると思います(^^)

 

 

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