やってたそうですね。見てませんが。

こんにちは。24時間テレビのチャリティの意味がよくわからない WEB店長 タカハシです。なんだかちょっと不穏なタイトルですが、話題になっているようですので。

まぁ、現実的に芸能人なのでノーギャラってのは難しいのかも。

でも、チャリティと銘打っているのであれば、ノーギャラでもかまわないという人が出演すればいいのではないかと思います。

 

聞くところによると、番組の制作費も〇十億円。

うーん、それをそのままチャリティにまわせば。。?

 

いろいろな考えがありますので、断言はしません(^^)

まぁ、ぼくは番組を見ないだけです。

 

最後に、昔読んだお話。

ほんとかどうかはわかりませんが、たけしさんやさんまさんが出ないのを見ると、あながち嘘ではないような気がします(^_^;)

1 : カメコ(茨城県):2007/08/18(土) 17:05:52

今では毎年恒例となったNTVの24時間テレビ「愛は地球を救う」。
第1回は1978年8月26日。初代総合司会を勤めたのが、萩本欽一さんでした。
当時は「欽ドン」「欽どこ」など出演する番組は全て高視聴率。
まさに視聴率100%男の絶頂期で、NTVとしても当然のキャスティングだったと思います。

番組の骨子も固まり、番組の総合司会の候補に欽ちゃんが上がり、早速24時間テレビの
スタッフが欽ちゃんに出演交渉に行きました。
番組の趣旨は快諾していただいたものの、意外にもギャラで折り合いが付かず、交渉は
難航しました。

当時絶頂期の欽ちゃんだけに、NTVとしては毎回それなりのギャラを用意して交渉して
いたのですが、欽ちゃんは一向に金額を了承してくれません。

正直NTVとしてはあの温厚で人の良さそうな欽ちゃんが、ギャラのことで不満を示すと
は予想していなかっただけに意外さと、少し失望した気分で交渉していたのではないで
しょうか。
ただし、NTVとしても肝いりのプロジェクトなだけに、この番組は絶対に成功させなけ
ればならない。
そのためには司会は欽ちゃんしか考えられない。

欽ちゃんはそんなNTVの心を知ってか知らずかギャラの提示にまったく首を縦に振らず、
欽ちゃんのギャラは跳ね上がる一方。
悩んだスタッフは、いよいよ腹を括ります。

もう製作費を圧迫しかねないギリギリの額。
これ以上ギャラが上がると番組製作費が捻出できない、というギャラを用意して欽ちゃん
との最後の出演交渉に臨みました。
NTV「萩本さん、もうこれ以上は1円も上げられません。
これ以上ギャラが上がると番組が作れません」

欽「本当?本当にこの額が上限ギリギリなの?」

NTV「はい。この額でOKいただけなければ残念ですが萩本さんの出演を諦めます」

欽「そうか。わかった。だったらこの額で出演します。」

NTV「本当ですか!!」

欽「ただし、条件がある。この僕のギャラ、チャリティに全額寄付して。
そうすればノーギャラで引き受けます。」

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