うまくなりたいもんです。

こんにちは、話している途中に話を割り込まれるのが嫌いな WEB店長 タカハシです。

 

「話し上手は聞き上手」ということわざ、ご存じですか?

意味は、本当に話し上手な人は、きちんと相手の話を聞いて、自分の話をする。ということ。

そのままですね(;´Д`)

最近、聞き上手になるための本まででているそうです。

いろんな営業の電話などを受けたり、いろんな人と話していると、いかにこの言葉が的を射ているかを感じます。

いきなり自分の言いたいことだけを言っても伝わりませんし、時間の無駄です(^^)

相手の話をよく聞いたうえで、自分の主張や考えを言う。

大事なことです。

 

癖なのかもしれませんが、よく話している人にかぶせるようにして、自分の意見を話し出す方もいます。

私、これが一番苦手なんです(>_<)

その方にさらにかぶせて話す方も見られますが(よくテレビの討論など。。)

コミュニケーション取れているか、かなり微妙ですよね。

 

先日も、そんな方を交えて3人で話すことになりました。

話す内容が一貫していないこともあって、話が脱線しまくって時間ばかりかかります。

あるとき、そんな方がトイレに中座され、話を進めておりました。

そしてトイレから帰ってくるやいなや、自分の意見を話しはじめたのです。

もちろん、今話している話題とは別の話。

ピント外れもいいところです。

 

心理学では、コミュニケーションのモードとコンテキストという概念があります。

モードとは、たとえば日本語や、メールで、といった方法などを指します。

コンテキストは、文脈ですね。

 

たとえ同じ日本語を話していたとしても、文脈がかみ合っていないと、とんでもないコトを話していることになります。

挙げ句の果てに、自分の言いたいことが伝わってないと怒り出すことも。

それはそうですよね、伝わってないんですもの。

 

それを現す、「話し上手の、聞き下手」ということわざもあるそうです。

自分の意見を話すのに夢中になり、相手の話を聞かない。

まったく逆の意味になってしまうわけですね。

 

今日ふと、お客様とお話をしているときに夢中になって商品の説明をしていないかな、と自問自答し、こんな記事になりました。

気をつけなくちゃ(^_^;)

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